スマートロックとして人気の「SwitchBotロックUltra」。今回は玄関ドアへの取り付け方から、アプリでの初期設定までを手順ごとに解説します。工具不要・賃貸でも原状回復しやすい点が特徴なので、初めてスマートロックを導入する方にもおすすめです。
SwitchBotロックUltraとは
SwitchBotロックUltraは、既存のドア内側にあるサムターン(つまみ)にかぶせるように取り付けるだけで、スマホやApple Watch、指紋認証、暗証番号、NFCカードなど複数の方法で施錠・解錠ができるようになるスマートロックです。両面テープまたは磁石で固定するため、ドアに穴を開ける必要がありません。
用意するもの
- SwitchBotロックUltra本体
- 付属のサムターンサイズ確認カード
- マイクロファイバークロスや中性洗剤(貼り付け面の油分・ホコリ除去用)
- SwitchBotハブミニ(外出先から操作・確認したい場合)
- スマートフォン(SwitchBotアプリ)
取り付け手順
玄関ドアのサムターン(つまみ)の厚みを、付属のサイズ確認カードで測ります。本体には最初からM・Lサイズのホルダーが付いていますが、実測したサイズに応じてホルダーを交換します。ホルダーは指でつまんで引っ張れば外れ、対応サイズを押し込むだけで交換できます。
両面テープでしっかり固定するために、ドアとサムターン周辺の汚れ・油分・ホコリを中性洗剤や布でしっかり拭き取ります。ここを丁寧にやっておくと、後から粘着力が落ちて剥がれるといったトラブルを防げます。
付属のガイドシートで位置を決め、サムターンホルダーがサムターンをしっかり挟み込み、本体とドアの間に隙間ができていないことを確認します。位置が決まったら両面テープで貼り付け、1分以上しっかり押し付けて固定します。
ドア枠側に、施錠状態を検知するマグネットを取り付けます。本体との距離が30mm以内なら「0-30mm」面を、30mmを超える場合は「30-50mm」面を本体側に向けて貼り付けてください。
アプリでの初期設定
ここにSTEPブロックを挿入
まとめ
SwitchBotロックUltraは工具不要で取り付けられ、賃貸住宅でも導入しやすいスマートロックです。ポイントは「サムターンのサイズを正しく測ること」と「貼り付け前の面をしっかり清掃すること」。MIWA製など特殊なサムターンの場合も、メーカーに問い合わせれば無償対応してもらえるケースが多いので、諦めずに相談してみてください。
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